保険にまつわるエトセトラ

RESPECT
  • COBOL
    汎用機、COBOL、UNIX等を機軸とした業務委託契約でのソフトウェア開発。
    www.cobol.co.jp/
  • 脳梗塞
    運動障害や視力障害、感覚障害、脳梗塞の後遺症は重いものです。すこしでも早く社会復帰をしたいのでしたら、コチラにご相談下さい。東洋医学の生んだ鍼灸療法の技術を、西洋医学がさらに高めました。脳梗塞の後遺症の回復はお任せ下さい。
    ryueiclinic.com/
  • 外国為替証拠金取引
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    www.hikaku.com/fx/
  • ワインセット
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  • 学資保険
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 理想の保険会社とは

理想の保険会社について考えてみましょう。

日本の「お寒い」生命保険会社事情
バブル崩壊以前の日本の保険業界は生保、損保ともに保険会社間には商品の違いが殆どありませんでした。分りやすく言うと各社オリジナルの商品が販売できないことになっており、この規制により国が保険会社間で価格競争が起こらないよう守っていたわけです。バブル崩壊後の規制緩和により価格競争が起こったのです。そのため進歩した新たな商品が低価格で世に出るようになりました。「本当に必要な保険とは何か」「もっと保険料を安くできないか」今までより保険料を下げるためには、経営そのものも変わっていかなければいけません。当時はこのような当たり前の議論はありませんでした。
営業力が頼みの綱
保険会社間の競争は、営業力・販売力だけであり、そのためいかに優秀な外交員を養成するかに掛かっていました。加入者のことなど二の次にした販売力に物を言わせた争いが行われていたのです。昔からのこうした営業力至上主義によって、自社や個々の営業マンが自分の成績のために顧客のことをないがしろにして売ってはいけない人に売ったり、必要ではないと分っていて販売したりしていたのです。顧客が困る可能性を分っていながら、売り上げのためにそれをお客さんに伏せて販売するという、人の道に外れた行為が行われました。現在もこうした例をあげればきりがありません。
プロに選ばれる保険を作る会社に
現在は保険の専門家である保険代理店が複数の保険会社を扱って、複数の保険を販売しています。お客さんはその中から自分の求める保険をピックアップして加入したり、保険が分らなければ商品知識豊富な保険代理店のスタッフに教えてもらい、一緒に選ぶことができる時代です。保険会社は保険のプロフェッショナルである保険代理店に選ばれる商品を作っていく。それが、日本の保険商品の適正化には不可欠になっています。販売力に頼っているかぎり、商品力は二の次の日本の保険会社、販売は外部に任せてメーカーに徹した真の競争力と真の商品力のある保険を販売してくれる保険会社はいつ現れるのかを期待したいものです。